歯医者
虫歯予防生活 その5 ブラッシング方法
食後、歯ブラシが習慣になるようにしておきたいですね。
さっぱりして気持ちいいって思ってくれるとサイコー。
それから、仕上げ磨き・・。
これが、私の理想を書き連ねるとこんな感じ。
■歯ブラシはブラシ近くを持って。
あぶないから、奥をつつけないぐらい
短く持たなきゃね。
■歯は一本ずつ磨く。
■磨き飛ばさないように。
線路みたいに始発〜終点を決めて行くといいよ。
■ただし、奥歯かみ合わせ→左右上下の4箇所は
(みなさんよく、詰め物をされている部分。)
(私も全部キラキラ・・。)
先に磨くといいかも。
理由は食べ物が詰まりやすいし、
口を大きく開けてくれないと、磨けないから、
先にやってしまう。
■相当、歯磨き嫌いな子には始発を変えることで
何日も磨けない場所がないように工夫すると
いいですよ。
■数が理解できるなら、10でおわるよ。
といって、ママが数えながら磨くといい場合も
あります。
歌を歌ってあげるのも効果があるかもしれません。
以上が私の理想のブラッシングです。
でも、うちもかなり、長い間、嫌がり抵抗され大変でした。
どうも、ちゃんと磨かなきゃ!と意気込んでいたから、
強く磨いてしまい痛かったのもあるようです。
力加減は注意してください。やさしくね〜。
歯医者
虫歯予防生活 その4 歯磨き嫌いには?
うちもおんなじでしたよ。
歯磨きは毎日完璧にできるわけじゃないし、
でも、虫歯になって欲しくありませんよね。
虫歯にならないために気をつけている簡単な方法を
お伝えします。
食事の最後にお野菜(つけもの、きゅうりなど)を
食べると、歯にくっついたご飯などのでんぷんものが、
結構とれるそうです。
といっても、デザートの果物は酸がつよいですよね。
歯にとっては、つらい状況。
■そこで、とにかく食後、水を飲むことを習慣に
しています。
めったに飲みませんが、
ジュースを飲んだときもそうです。
歯の表面にこびりついて、定着させると
歯磨きも大変。手も抜けない。
食後、すぐに水を飲む。または、ぶくぶくと
うがいをすることで、だいぶん、歯の健康は
守られるらしいです。
■無理強いしないで、やさしく、歯磨きを習慣に
したいものです。
私もこれがなかなか、できないんですけどね。
うがいや歯磨きを強要すると、かえって、素直に
やってくれないんですよね。
せっかく、おいしくいただいたもの。
急に悪者扱いしては、ストレスになり、歯を修復して
くれる唾液の分泌が悪くなってしまうかも。
■飴、チョコレート、キャラメルなど歯に
こびりついくものは、与えない。
5人のお子さんのパパで、歯医者さんが
すてきなHPを公開していらっしゃいます。
遠いのが残念です・・。
「育児について」の「子供と飲み物」は
ぜひ、読んでいただきたいです。
↓
栗原歯科医院のHP
次回はくわしい、ブラッシングをお伝えしたいと思います。
歯医者
虫歯予防生活 その3
どうして?
って長年悩んできました。
今は、いろいろ調べてみると、磨き方もの間違っていましたし、
どうしても歯と歯の間が、虫歯になっちゃうんですよぉ。
歯磨きで届かない歯間をお掃除していますか?
フロスの存在を知って、そのすばらしさに感動しました!
最初は面倒だと思いましたが、習慣になると
歯垢が目に見えて取れるし、すっきりして、
気持ちいいですよ。
虫歯も発症しにくくなりましたし。
使い方の絵もあります。
↓

I型のものは、店で見かけるのですが、
このY型は見たことがないので、通販は助かります。
私の場合は、Iでは奥歯がうまくできませんでした。
そもそも、引き出すときに詰め物に引っかかり、
糸が切れてしまうので、糸タイプのものを使い、
引っ張りあげるのではなくて、
歯茎付近で片手をはずして糸通し状態で抜きます。
強くやると歯茎が痛いので、加減してくださいね。
歯医者
虫歯予防生活 その2
一度も虫歯になったことのない20代の人がいました。
歯はうつくしい色をしていて、分厚く、見るからに
丈夫そうでした。
何といっても、奥歯に詰め物のない歯に
惚れ惚れしましたよ〜。
どうして、虫歯がないんでしょうね。
彼女は、夜の歯磨きはとても丁寧にしているそうです。
それから、あまり、お菓子を口にする姿を見たことが
ありません。
ダイエットを意識していることもあり、食事と食事は
4時間以上空けたい。
なんて言っていましたし。
→昨日もお話しましたが、歯の洗浄、回復時間が確保
されているんでしょうね。
お昼は食堂や外食で野菜が少ない方も
多いかと思いますが、美しい歯の彼女は
お弁当を持ってきていたので、きっと、
野菜をたっぷり、とって栄養バランスも
よかったことでしょう。
小松菜はカルシウムも多く、歯ごたえがよく
歯に刺激を与え、丈夫にしてくれるそうです。
ずっと前にテレビで見たのですが、
抜歯をたくさんして、とうとう、自分の歯が
ゼロになってしまう50代女性が、
どうにか、抜かないでくれる
歯医者さんをやっと、探したそうです。
その歯医者さんは残った数本の歯を、
抜かずに治療して、また、
栄養指導もしてくださるそうです。
その先生のおすすめが小松菜。
小松菜もその他の野菜も、歯にこびりつく
ごはんのでんぷんを、歯からキレイにとって
くれる効果があるそうですよ。
最近では予防に力をいれている歯医者さんが
増えていますので、こうして、栄養指導まで
してくださる先生がみなさんのお近くにも
いらっしゃるといいですね。
うちにはいないーー。
歯医者
虫歯予防生活 その1
歯磨きではないでしょうか?
子どもの歯磨きの徹底は大変ですよね。
嫌がりますもん。うちの子も。
虫歯にならないように、うちもすっごく、
がんばってきました。
といっても、歯磨きはもちろんなんですが、
生活するうえで、注意してきたことがあります。
もう、ご存知の方は多いと思いますが、
口の中の酸性度が高いと、虫歯になりやすいんですよね。
食事、お菓子、ジュースなどでだらだら、絶えず、
何か口にしている人は酸性度が高くなり、
当然、虫歯になりやすいです。
食事と3時のおやつ以外は
お口のお掃除&修復タイムにしてあげたいですね。
また、食事中に飲み物で、流し込むことなく
よく噛む習慣は絶対につけたいものです。
うちも、なかなか、よく噛んでくれなくって
奮闘しています。
我慢のさせすぎは、かわいそうと思う方もいると思います。
我慢することを知らないで、育つことの方が
かわいそうだと私は思います。
ちゃんとご飯を毎日、食べられるんですから。
空腹時に食事することで、本当に、おいしい!と心から
思いますよね。
それをうまく、うちでは利用することがあります。
小腹がすいて、味見星人が台所にやってくると、
普段、なかなか、食べてくれないものを
ちょこっとだけ、あげると、なかなか、
いい反応をすることがあります。
それから、生のきゅうりやにんじんはあまり酸性度が
高くないので、おやつやつまみ食いにはおすすめです。
我が家では、ジュースや清涼飲料水をあまり、買わないので
この夏もお水やお茶をたっぷり、とりましたよー。
水分補給は大事ですからね。



