私は幼い頃から、歯医者通院はとてつもない回数です。
矯正治療があったわけではありません。そのほとんどが、削ることと、抜歯でした。
うちは夜、歯磨きをする習慣が無かったうえ、朝食後、ちゃちゃっ自分で磨いておしまい。
世間も予防知識の少なかった頃だし、仕方ないところもあったとは思うんです。
でも、私の歯はガタガタです。。
歯並びは、口を開けて笑うのがイヤなほど。20歳頃、普通に話をしていた相手(口のわるいおっさん)に指を指され大笑いされました。
周囲にたくさんの大人がいましたが、誰も何も言いませんでした。
自分は恥ずかしいし、人のお祝いの場であったこともあり、何も言えなかった。ちなみに、うちとは全くかんけい無い人間です。
田舎はいろんな人が集まるからね。
子どもの頃から、容姿のことには長い間、いじめられたので私は今でも容姿に関わることを言われるのはダメなんです。
今ならこんな、黙ってはいないけどね。ひゃっひゃっ。
お笑いテレントはすごいなぁと思います。それを、チャームポイントやネタにするんですから。
今だに、ひどく目立つ1本だけ、差し歯にしちゃえばすぐに、この悩みから解放されるんだけどなぁ〜。とも思いますが、せっかく残っている自分の歯をわざわざ取ってしまうことに抵抗が・・・。
矯正は他にも、かみ合わせにある問題を持っているので容易にはいきませんし、今からやる長期の矯正に耐える根気がすでにないからなぁ。
そもそも、治療費を考えても、手がでないし^^;子供達の分で手一杯さ。
独身のうちにやっときゃよかったです。にゃはっ。
もっといえば、かみ合わせの問題も含め、子供の頃に治療してほしかったなぁ。
あんなに痛い治療を繰り返したのに、この結果ですから・・。
意地の悪い話になるけど、私の歯のことで主治医が母に話したことを、今でも覚えています。
「これは治しようがないものだから、このままにしておくしかない。」というようなことを話していました。
あのね、当時どのくらい矯正治療があった時代かは知らないけど、本来、そういう歯科医院を紹介する義務をこの歯科医は怠ったと思う。
当時から反対咬合の治療があったということは、私の症例も当然治療法があったと思う。
(;;)お客さんをほかに回したくなかったのかなぁ?
当時、弟のひどかった歯並びについて母が相談したときも、その歯医者、
「男の子だし、そんなに気にすることはない。」
みたいなことを言ったからね。間違いないと思う。
患者が聞いているのに、矯正という診療を教えなかったのはおかしい。
そもそもね、乳歯抜歯後、すかすかにしっぱなしにされたことを今でもよく覚えているんだ。
回数までは覚えていないけど、このやりっぱなし処置が何回もあったんだよぅ。
普通の生え変わりでは乳歯が確保されるはずだった、永久歯のための空間は無いわけよ。
抜いてそのまんまだから、その空間に隣の歯は押し寄せてくるの。
で狭い空間に永久歯が生えようとして、叢生になっちゃう。
おぉ、さすが長谷川先生!そうそう
こういう処置が必要なんだって。
下の方に出ています。ほっほう〜「乳歯冠クラウンループ」って、言うのですね。
先程の”抜きっぱなしで、しかも矯正教えてくれなかった歯医者”に通うようになったのはね、
私が初めて連れて行かれた歯医者は別の歯医者だったの。
怖がって「何するの?」とあれこれ幼い私が歯医者に話しかけるから、その歯医者は嫌がって数回で治療を断ったわけ。
そして、うちの学校の検診医の歯科医院に行くようになったの。
(検診医がわるいって言っているわけじゃないじょー;;)
子どもの治療もなれているだろうと母は「校医さんだから☆」
という理由で、絶対の信頼をしていました。
”抜きっぱなしで、しかも矯正教えてくれなかった歯医者”なのにね。
そこは、治療室に親は入れません。
だから、そこで私が初めてされたことを母は知りませんでした。
本当にイヤのことを、母に私は話せないことが多かった。
どんなに容姿のことでいじめられても、他のことでも学校で長い間いじめられていることも。
そして、この歯医者での出来事も・・。
その母が信頼している歯医者が私にしたこと。
「痛かったら手をあげてね。」と言ったのに、 大勢の助手に私の体も
手も押さえつけさせ、あごを広げる機械で痛いのにこじ開け、
しっかり、歯を削りました。
恐怖とお母さん助けてー。と思ったことを今でも鮮明に覚えています。
待合室で待つ母は私の悲鳴を聞いていたはずなのに、治療後何か言ってくれた記憶がありません。
がんばったね〜と抱きしめてほしかったぜ、カアチャン(;;)
その後もすさまじい回数のレントゲン、麻酔、削る、抜歯が続きました。
毎年、治療勧告書をもらうたんびに、真面目に通いました。
通わない年はありませんでした。
下の子に手がかかるからと、母は私に2〜3歳の頃からキャラメルをよく与えていました。
そして、詰め物もよくはずれ、そのたびに歯医者へ通いました。
すばらしくよく取れる詰め物でした。
・・;
弟のこと(その歯医者が男の子だから、気にすることもない。と言ったこと)も母にとっては、今でも笑いながら話す思い出話ですが、私は全く笑えましぇん。
口が自然に閉じないくらいの歯並びの気もちって、わかんないのかなぁ。
(;;)私、いっつも下唇に上の歯がのっかてるし。。
と、これが私の最初に通った歯医者2軒です。
このとき、全てが本当に必要だった治療なのか、考えずにはいられません。
自分の子どもに同じ思いは絶対にさせたくありません。
そして、私ももう、無駄な治療はしたくありません。
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歯医者に困っていらっしゃる方のお役にたてたらうれしいです。
確かな目を養って、悪徳代官の様な歯医者に吸い取られないように、気をつけようじぇ。。
健康保険は本当に必要としているところに使ってほしい。。