家族の健康

2008年05月09日

やっと導入される細菌性髄膜炎を予防するワクチン

かなり怖い髄膜炎ですが、先進国で唯一日本だけが
ワクチンの認可されていなかったそうです。


昨年の記事ですが(2007年1月4日 読売新聞)より抜粋させてもらいます。

わが国のHib髄膜炎は、5歳未満の乳幼児2000人に1人が発症する。患者の5%が死亡、25%に聴覚障害や発達の遅れなどの後遺症が残る深刻な病気だ。
 ↓
詳しくはこちら


先月(2008年4月7日 読売新聞)によると、やっと
日本でも今年の夏から子どもの細菌性髄膜炎を
予防するワクチンが導入されることになりました。
 ↓
詳しくはこちら



熱が出ると、髄膜炎の原因菌が脳に行かないか、本当に怖いです。

うちの子のかかりつけの先生は首を軽くうつむかせて、
親が後ろから頭を押さえてみて、子どもが頭を上げることが
できなかったら髄膜炎を注意してほしい。と言っていました。


いろんな記事を読んでいると、熱が出て風邪と診断されたのに
数日、熱が下がらず他の病院に行くと検査の結果、髄膜炎と
わかったけど、対処が遅かったため後遺症が残ったというお話も
ありました。



他の病気で、お医者さんも間違うことがあると思い知った
経験があります。


先生も人間なので見落とすことはあるのかもしれません。
予防接種を多分、みんなが受けるものなので、先生も
ほとんど診たことがなかったのかもしれませんが・・。



1歳を目前に控え、わんももの子どもが熱を出しました。
個人病院に行きました。そこは内科、小児科、外科を掲げています。

そこでは、「突発性発疹かも」と言われました。

3日経っても熱がすっきり下がりません。
いったん下がったのですが、また上がりました。

すこし、赤い発疹が顔に出てきました。
口の中にも白いプツプツが出来ています。

これは、もしや・・・。と子どもの病気を調べてみると
あら、はしかの症状!予防接種が受けられる1歳目前にかかっちゃったのね〜。

そんなことを思い、再度病院へ行きました。
熱の上下記録も持って行きましたが・・・。

先生は、ちらりと口の中も診たのに「なんにも出来ていないなぁ。」
顔も見たのに「何にも出てないなぁ・・・。」
結局、なんの病気かわからない様子。
私も思い込みだったのかなぁ・・。と思い帰ったけど、顔の発疹も明らかにあるのに先生には見えていない様子に不安を感じました。


翌日、全身に発疹が・・。
これはいかんと思い、他の個人病院へ。

そこは、まず発疹があるというのを受付の方が見た時点で、他の患者さんに接触しないように別室に通されました。
病院によってこんなにも違うんだ。とびっくり。

そして、診察。
まず、私の持参した熱の経過を見て、口内を診て白いプツプツ(コプリック斑)を見せて、はしかにかかっていることを説明してくれました。

この病院がうちのかかりつけになりました。
毎回、発熱時は朝昼晩、測って記録するように必ず言われます。


ちなみに、はしかがわからなかった医者はよそのママさんのお子さんの経験では、どうも突発性発疹だった時に診断できなかったそうです。
「湿疹かなぁ・・。」なんて言われたって。
発疹系がニガテ?でも、小児科を掲げています。


この経験から、自分が思ったことや不安はちゃんと話そうと思いました。
また、おかしいと思った時点で、他の先生にも診てもらうことも大切と痛感しました。


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病気の時は特に、アイスのように激しく冷たいものは、絶対に避けた方がいいらしいです。
菌が脳に入りやすいという説もあるそうです。


この記事へのコメント
怖い病気ほど防げるので
あれば、ワクチン打っときたいですね。

インフルエンザも注意です。
Posted by rau at 2008年05月09日 01:50


私が、夢中で子育てしていた頃は、いまほど情報も無く、薬や治療法も未熟でした。

いま思えば、よく何事も無く成長してくれたと・・・。

子育て真っ最中の娘や嫁に、わんももさんのブログ教えました。
Posted by ば〜ば at 2008年05月09日 09:44


”熱”っていろんな熱があるから
ひとくちに言っても怖いですよね。。
ワクチンで副作用の危険もあるのは確かだけど、
助けられる命もたくさんあったはずだもんね。
Posted by magu7☆ at 2008年05月09日 11:24


わんももさんは真面目な子育てしてるねー。
私は、できるだけ薬などを控えたいタイプ。
予防接種も、最小限に抑えたい方です。
でも、我が子が大変な病気になって
手遅れでした、とか言われたら、
それがこの子の寿命でした と、諦めることはできないですよね。私が運がよかっただけなのか、
我が子はおかげで20歳になるまで、大病をすることもなく育ってくれ、感謝です。
わんももさんの記事の更新情報が
今日から私のPCに載るようになったみたい。
これで見逃すことがなくなる〜。
嬉しい。
手当て・・・。
効きました。
ありがとう。
Posted by あっちゃん at 2008年05月09日 13:57


うちの娘は小さい時から何度も入院してるから
病院選びは大変でした。
救急や入院となるとけっきょくは大きい病院が
行きつけになるけどね
引っ越した時も新たにいい病院を見つけるのが大変やったし。
評判もあるけど、自分とあった所じゃないとうまくいかんしね
Posted by むいぽこ at 2008年05月09日 16:24


病院選びはホント難しいです。
拓ママは運良く、近所に良い病院見つけましたけどね。
セカンドオピニオンが叫ばれてる世の中。
患者が病院を選ぶようになりましたから
病院側はしっかりしないと大変ですよ。

髄膜炎はインフルエンザに限らずなります。
予防接種を打ったから大丈夫ってもんでもないんですけどね。
Posted by がんばる拓りんママ at 2008年05月09日 18:01


こんばんは。

こちらは選ぶほど病院がないので難しいですが、
最近かかりつけ医を総合病院から個人病院に変えました。
先生がコロコロ変わるのが苦痛だったからです。
総合病院といっても内科外科産婦人科医しか常駐医がいないし
(回診医は5・6科程が月4回ペースで来ています)
小児科を専門で診てくれる常駐医さんは町内・隣町含めて一人もおられません。
月に4回来るか来ないかの先生を子供の病気は待ってくれませんしね。
セカンドオピニオンは大事と思うのですが行ける病院が無いし…
地域差って激しいんだなと感じています。

薬の副作用は私自身がモロに出るタイプなので辛いのはよくわかっていますが、
重度になりがちの病気が軽く済むのであれば…子供の予防接種だけはどれも受けさせたいです。
Posted by 弥常 at 2008年05月09日 22:42


わんももさん 今晩は。
私の子ども達はとても丈夫で病気らしい病気もせずに
大きくなりました。
親としてこれくらい幸せな事はないですね^^
親も自分の子供の体質とかを見極める事が大切ね。

孫がアトピー性皮膚炎で可哀想なの。
いいお医者様にめぐり合えると良いんだけど・・・。
私も、わんももさんのブログお嫁さんに教えますね。
Posted by チーちゃん at 2008年05月09日 22:56


☆お返事です。☆
コメント誠にありがとうございます。  


☆rauさんへ

痛くない予防があれば、いいなぁって思います。
打つ回数を考えると胸が痛くなるけど、やっぱり打っときたいし・・。

インフルエンザのことは5月10日に記事にしました。^^
ありがとうございます。


☆ば〜ば

情報の少ない時代、母の心配は今以上だったと思います。
よく私も熱を出し、母に寝ずの看病をしてもらった記憶があります。

誤診も今よりさらに多く、中には「りんご病」を「3日はしか」と診断されたことも。
3日経っても、長いこと治らないので心配をかけました。
後日、無事に「3日はしか」にもかかりました。^^

うちのブログをご紹介してくださってありがとうございました。


☆magu7☆さんへ

息子も0歳のときになんの熱なのか、わからないのに何日も続いたことがあります。
本当に怖かった。
ワクチンの副作用を考えると、どうすべきか迷いますね・・。


☆あっちゃんへ

薬などは私も控えたいんですよ〜。
そっか、今日の記事はその辺りを書いていませんね。

私がこんなに子どもの病気にこだわるのは、OLの頃
知人の看護士さんの話を聞いたことも大きいかも。
熱が出て病院に来た子がいたんですんって。
1日早く来てくれていたら・・・。と現場のつらい
状況を話していました。
つらすぎて、これ以上書けないです。

やっと、アメーバのほうにも載せられるように
なりました。本当に機械オンチですみません。


☆むいぽこさんへ

病院探しは大変だよね。合わないところは、いやだね。
私がどうしてもいやなのが、不衛生な病院・・。
お見舞いなども含め、いろんな病院に行ったことがあるけど、トイレや洗面台など、いつ掃除したのかなと思うようなところもあったよ。
古くても、ちゃんと掃除している病院もあるしね。


☆がんばる拓りんママさんへ

私の頃はお母さんが車の運転が出来なかったし、徒歩範囲や近所の病院がかかりつけでした。

今は病院も増えましたし、選べますね。
ほんと、どうやって経営しているんだろう・・と思うほど患者さんの少ない病院もありますよ。


髄膜炎はインフルエンザに限らずなります。
予防接種を打ったから大丈夫ってもんでもないんですけどね。
↓↓↓
そうですよね!ありがとうございます。


☆弥常さんへ

こんにちは。
病院が選べないというのは、つらいですね。
確かに大きい病院は、先生がコロコロ替わっちゃうようですね。
せっかく、慣れた頃に替わると会話するのもストレスです。

専門の先生はいないというのは、きついですね。
私の経験や友人の経験から、専門じゃないけど、よく勉強なさっていて相談にも乗ってくれる先生というのはいいですよね。
友人の場合、治療に消極的だった旦那さんにもちゃんと説明をしてくださったそうです。
あたたかい先生というのは、患者の心も含めてケアしてくださいます。
ただ、いい先生は患者も多く短時間しか診察してもらえないのがつらいところですが、診てもらえる環境があるだけでも、感謝です。

私が絶対にいやな医者は、子どものケアに対して、母親を頭ごなしにしかりつける医者です。
一生懸命やったお母さんにいきなりです。
医者も余裕がないかもしれませんが、子どもの治療だけで手一杯なのもわかりますが・・。

子供の予防接種のことを、5月10日にも記事にしました。^^


☆チーちゃんへ

こんにちは。^^
本当に私、よく体をこわし結婚してからも、親に心配をかけました。
産後の無理なダイエットで、貧血もあったし。・・;

お孫さん、アトピー性皮膚炎ですか・・。
うちはひどくはないのですが、乾燥気味です。
薬局のワセリンを塗ればけっこう、いい効果が出ます。

お医者さんに相談しながらになると思いますが、アロマも良いようですよ。
ご自身がアトピーで敏感肌の方のお店です。
サイトの下の方に「敏感肌・アトピっ子の部屋」があります。
 ↓↓↓
http://www.aromafan.com/

うちのブログをご紹介してくださってありがとうございました。
Posted by わんもも at 2008年05月10日 15:36


セカンドは必要です!!
我が家のお兄ちゃんは赤ちゃんのときは
本当に病弱でセカンドで点滴や入院など・・・
いつも、大変なことになってしまっていました。
最近は信頼する大きな病院に通ってますが
病院選びは慎重になります。
Posted by マリー at 2008年05月10日 21:16


☆マリーさんへ

コメントありがとうございます。
元気に小学校に通って、マリーちゃんのお散歩や遊びも楽しんでるお兄ちゃんも赤ちゃんのときは、弱かったんですね。
看病するママも大変でしたね。
普通に健康な赤ちゃんでも充分手がかかるのに。
信頼できる病院が見つかってよかったですね!
本当に病院選びは本当に気をつけなくちゃ。
Posted by わんもも at 2008年05月10日 23:59


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