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日記

2013年11月20日

人間力、コミュニケーション能力を育てる


テレビゲームの無かった頃からある遊びから

学ぶものは大きいそうです。



イクメン団体として知られる

NPOファザーリング・ジャパンの川島 高之さんは

「ドラえもんの日本一周」などのボードゲームの良さを

以下のように表現しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ゲームを通じて子どもはルールを守ることについて
学ぶばかりでなく、めげずにズルをしようと頭を
フル回転させたり、相手の能力を下げるという戦略を
打って出るなど社会で生きていくには持ち合わせて
おきたい能力を身に付けることができるのだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
また、ちょっとした騙し(だまし)の高等スキルを
私が息子に実演しながら、大きなズルを戒(いまし)
めるということもできる。
ちょっとした騙しは「要領とか生きる術(すべ)」で、
人として必要悪みたいなものである一方、大きなズルを
戒めないと平気で犯罪に手を染める大人になってしまう。
これらを教えられるのも、マニュアルではなく楽しみ
ながら行えるゲームだからこそのものだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




親と言えど人間なんだもの。

うちでも外でもちょくちょく・・・

しばらく・・・・携帯電話を眺めが。


パソコンを開いたら、なかなかキリがつけにくいし。



子どもがパソコンやテレビゲームに没頭していると

相手をしなくて済むので、助かりますが、



大人はそれでもいいかもしれないけど、

子どもの頃に経験した方がいいこと、

生身の人間から学ぶコミュニケーション能力は

なかなか短時間に身に付くものではないと思う。



子どもが自立して、力強く生きて行くためにも

会話を大切にしたいですね。


でも、こっちがご飯作りに急いでいる時や

寝る前のまったりウトウトスペシャルタイムの時に

必ず、お喋りしたそうにやってくるう〜。


10代おっきくなった子ども達、

1対1でお喋りしたいんだろうね。



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クリスマスプレゼントにも長期休みにもよさそうです♪
レビューにいいこと、書いてあります。
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