ぎっくり腰のような症状って、また出るわんももです。
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初めて経験したぎっくり腰は、10年ほど前に膝を曲げずに
前にかがんで重い荷物を持ってしまったとき。
かなり重い症状で、息をしても痛いし、歩くことも困難なほどでした。
あとで知ったのですが、重い荷物に限らず腰をかがめるときは
必ず膝を曲げた方がいいそうですね。
くしゃみをするときにも、注意が必要だそうです。
以前は接骨院で巻いてもらったさらしや、コルセットを
ひどい時だけ使っていました。
その道の詳しい人に、聞いた話をなるほどと思っていたから、
長期に使おうとは思いませんでした。
さらしやコルセットで腰を動かさないで、固定をすることで
安静を続けると、すっかり筋力が弱ってしまいますます、
腰が弱くなってしまうそうです。
傷めた直後は、横になる。とか固定も必要かもしれませんが、
徐々にストレッチや筋力をつけて行くことをしないと、良くは
なりません。
ちょうど腰痛について、調べていたところ「トコちゃんベルト」と
いう商品を見つけました。
産婦人科でも最近、腹帯(さらし)をやめ、トコちゃんベルトに
切り替えているようで、婦人科検診の時に目にしました。
10年前はさらしだったなぁ〜。

締める場所が恥骨のあたりと、かなり下の方なので驚きましたが、
なぜ、その必要があるのかは、解説を読むとなるほどなぁと思います。
〜解説を一部抜粋〜
骨盤の形を維持する靭帯が緩むと裾広がりに
骨盤が開き「腰痛」や「O脚」に。
開いた骨盤に内臓や子宮が下垂することで
「ぽっこりお腹」「月経トラブル」「便秘」
「痔」「尿漏れ」などを引き起こすと言われています。
骨盤内臓器の下垂も、骨盤高位で
トコちゃんベルトを締めることにより改善します
詳しくは縦に長いページなので、上へスクロールして読んでね。
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トコちゃんベルト2(青葉社製)
さらしや産後のウェストニッパーは、やめた方がいいらしいです。
確かにそんなところを、ぎゅーっと締めたら・・、
産前なら。。赤ちゃんは圧迫されてしまうし、
内臓下垂、子宮頚管が圧縮などのトラブルの原因になってしまうかも。
また、産後以降は尿洩れなどのこともありますね。
骨盤を本来の形に戻すお手伝いをして、美しいボディラインに
向かうことはとても自然で健康的な方法に思います。
最近は骨盤を意識したダイエットなど、腰を回す体操なども
有名ですもんね。
先日、腰痛記事を書いたときに
同業者に腰痛を患う歯医者さんが多い、はせがわ先生からコメントをいただきました。
ゴムチューブを使い
ぎっくり腰になったことが無いそうです。かなり効果があるのですね。^^
ご協力ありがとつございます(;;)うるうる

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腰痛持ちの主人と、
内臓下垂、月経痛の私に
効果ありそうですね!
教えてくれてありがとう。
やっぱりわんももさんの記事は
ためになるわ〜。
あたし 若い頃から 重い物を持つ仕事してたせいか?腰椎分離症になってるんで(2箇所)参考にさせて頂きます。
息もできないくらい痛いんですよね。
でも仕事は休めないので、コルセットをつけて頑張りましたヨ。
コルセットも長期間の使用はよくないんですね。
トコちゃんベルトは使ってみたいです☆
きっと自分じゃ気がつかないうちに、骨盤のズレがあるかも。。
過去形なのは、この夏は暑くてベルトどころじゃなかって・・・しばらく使ってないと面倒になって〜。
今のところ腰痛も引っ込んでるしね。
でも、腰痛は油断大敵なんですもの、用心しなきゃね。
わんももさん、お大事に〜!
骨盤の歪みは、足腰や内臓まで悪くするから、本当は早期に治すべきだそうですよ。
僕も過去1度だけぎっくり腰をやりましたが、たとえ軽い物を持ち上げるときでも、しっかりと膝を曲げて腰を落として持ち上げるクセをつけないと腰がやられてしまうといいます。
人間の関節でいちばん弱いところですからね☆