ワクチンの認可されていなかったそうです。
昨年の記事ですが(2007年1月4日 読売新聞)より抜粋させてもらいます。
わが国のHib髄膜炎は、5歳未満の乳幼児2000人に1人が発症する。患者の5%が死亡、25%に聴覚障害や発達の遅れなどの後遺症が残る深刻な病気だ。
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先月(2008年4月7日 読売新聞)によると、やっと
日本でも今年の夏から子どもの細菌性髄膜炎を
予防するワクチンが導入されることになりました。
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熱が出ると、髄膜炎の原因菌が脳に行かないか、本当に怖いです。
うちの子のかかりつけの先生は首を軽くうつむかせて、
親が後ろから頭を押さえてみて、子どもが頭を上げることが
できなかったら髄膜炎を注意してほしい。と言っていました。
いろんな記事を読んでいると、熱が出て風邪と診断されたのに
数日、熱が下がらず他の病院に行くと検査の結果、髄膜炎と
わかったけど、対処が遅かったため後遺症が残ったというお話も
ありました。
他の病気で、お医者さんも間違うことがあると思い知った
経験があります。
先生も人間なので見落とすことはあるのかもしれません。
予防接種を多分、みんなが受けるものなので、先生も
ほとんど診たことがなかったのかもしれませんが・・。
1歳を目前に控え、わんももの子どもが熱を出しました。
個人病院に行きました。そこは内科、小児科、外科を掲げています。
そこでは、「突発性発疹かも」と言われました。
3日経っても熱がすっきり下がりません。
いったん下がったのですが、また上がりました。
すこし、赤い発疹が顔に出てきました。
口の中にも白いプツプツが出来ています。
これは、もしや・・・。と子どもの病気を調べてみると
あら、はしかの症状!予防接種が受けられる1歳目前にかかっちゃったのね〜。
そんなことを思い、再度病院へ行きました。
熱の上下記録も持って行きましたが・・・。
先生は、ちらりと口の中も診たのに「なんにも出来ていないなぁ。」
顔も見たのに「何にも出てないなぁ・・・。」
結局、なんの病気かわからない様子。
私も思い込みだったのかなぁ・・。と思い帰ったけど、顔の発疹も明らかにあるのに先生には見えていない様子に不安を感じました。
翌日、全身に発疹が・・。
これはいかんと思い、他の個人病院へ。
そこは、まず発疹があるというのを受付の方が見た時点で、他の患者さんに接触しないように別室に通されました。
病院によってこんなにも違うんだ。とびっくり。
そして、診察。
まず、私の持参した熱の経過を見て、口内を診て白いプツプツ(コプリック斑)を見せて、はしかにかかっていることを説明してくれました。
この病院がうちのかかりつけになりました。
毎回、発熱時は朝昼晩、測って記録するように必ず言われます。
ちなみに、はしかがわからなかった医者はよそのママさんのお子さんの経験では、どうも突発性発疹だった時に診断できなかったそうです。
「湿疹かなぁ・・。」なんて言われたって。
発疹系がニガテ?でも、小児科を掲げています。
この経験から、自分が思ったことや不安はちゃんと話そうと思いました。
また、おかしいと思った時点で、他の先生にも診てもらうことも大切と痛感しました。
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病気の時は特に、アイスのように激しく冷たいものは、絶対に避けた方がいいらしいです。
菌が脳に入りやすいという説もあるそうです。



