ご近所トラブル(子どもの苦情・騒音)

2007年10月31日

ご近所トラブル〜子どもの苦情〜その12 室内遊び・雨の日にも♪ ★知育、発育について2★どうやって、手遊び

昨日、おすすめしたとおり手遊びはいいですよ〜♪
幼稚園や保育園へ行くようになると、
覚えて帰ってくるので一緒にやれます。

でも、やり方がわからない方はどうすれば
いいか困っちゃいますよね。
私もほとんど手遊びを知りませんでした。

赤ちゃんの時に、手遊びを知ったのは
たとえば・・・

幼稚園の園開放
育児サークル、
図書館の催し、読み聞かせ
保健所の赤ちゃん催し
  ↓
保健所、図書館などにちらしなどがあると思います。
こういうものに、行ってみるといろんな、
育児情報やあそびを知ることができるから、おすすめさ。
特にどこに売っている、こんなベビーグッズが
便利とか生の声もよかったっけ。

ただ、いやな思いをしたこともあります。
それは、つるんで固まって、他を寄せ付けない人々のこと。
特に、保健所などの集まり、育児サークルには多かったですね。
私だけが思う現象かと思ったら、別の地域の友人が
同じことを言っていました。

彼女は、実家から離れた地域で暮らすため
帰省時には、保健所だったかコミュニティセンター
だったか、の育児交流会みたいなものに
顔を出すんだって。
その時間を親子で皆さんと交流したいのに
挨拶をしても、それでおしまい。
どなたも、それぞれのお友達のところに行ってしまい、
とても、入れる雰囲気じゃないそうです。

親子でポツンと孤独。

実は彼女がママになる前、私が全く同じような経験を
していて、寂しさを話したことがあったんですが、
当時は、その気持ちが全く、理解できないようでした。

子どもを連れているからこそ、深まる寂しさなので
しょうねぇ。
やはり、つらいとか悲しいってのは、それを経験
したことのない人には理解しにくいんだね。

自分のグループ内の子どもだけ、やさしくする。
→すぐそばで、よその子が迷子になり、
 泣いているのに、気づいていても無視。

グループ外のママと子どもには挨拶程度。挨拶すらしない人も・・。

さらには、子ども同士は初対面でも、遊びたがっているのに
グループ外の子どもと遊ばせない。
 →こちらは、「こんにちは。」と、なかよく遊べる
  姿勢なんだけど。
  いきなり、「そっちはだめ。こっちにいなさい。」と
  何度も連れ戻し、自分のグループの子どもの方へ
  連れて行ってしまう。

ただ、仲良しグループの友達はいても、常識を持っているママも
もちろん、います。 
だけど、気心の知れた人といつもいると、他と接触するのは
とても疲れるように感じるのかも知れません。
きっと、いろんな事情もあるのでしょう。

ママは子どもの健やかな成長を見守る中で、いろんなことを
教えるよね?
無視、いじめはしない。
お友達と仲良くね。

必ず、子どもは純粋な目でしっかり、親の行動を
見ています。

せっかく、子どもにもママにもお友達ができるかも
と期待して出かけても、いやな思いや、寂しい気持ちに
させられたところへ、無理してまた行く必要は
全くありません。絶対に。

そこは、ほんの小さな通過点でそれが、今後のすべてに
何も影響しません。
何も気にせず、行くのをやめましょう。
他がいっくらでも、あります。

本当に世界は広いのだから。