うちですごく良かったものなので、ご紹介します。
■アルクのABC(DVD)
我が家のものは初代(ビデオテープ)のもで、幼児教材のように
月2回届くというものだったと思います。
24本×1000円だったかな。
楽しい内容でわかりやすくて、おすすめですよ。
買ってすぐ〜2年くらいは毎日、喜んで見ていました。
そりゃもう、すばらしくてマネできないような発音に
子どもの聞き取り能力、吸収力のすごさにびっくりしました。
しかし、見なくなって数年が経ち、娘に久しぶりに
「カンガルーって英語で話してちょうだい。」
というと、思いっきり、日本語の発音でした。あららっ。
継続は大切ですなあ〜。
ただ、聞き取る力がどうなっているかは、不明です。
久々、毎日10分見ようかなあ。
まっ、無理にはしません。あくまでも、遊びの延長でネ。
日本人の場合、海外の地元の方の話を聞き取るのに
大変、苦労するそうです。
数年間生活しても、聞き取りずらほど。
母音がちがうため、もともと日本にない音を聞きとろうとしても
なかなかできないんだよね。
日本の母音は「あいうえお」ですが、英語の母音は全く違い
数も多いし使い分けなければ、伝わらないのです。
私には「あ」に聞こえるのに、英語の「あ」みいたいな
発音は5種類ほどあるからねえ。
want act that →全部アに聞こえます。
ワント アクト ザット
father bird →どっちもアーだもん。
ファーザー バード
ほかにも子音のRとLを聞き分けらない〜。
可能なら、小さい頃に英語の母音、子音を聞き取れる
耳にしておくと、こういった苦労は少ないかもしれません。
その土地生まれ、地元の方のネイティブの発音を聞くことが
大事なのかな。
皆様のご参考になれば、幸いでございます。にゃは。
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アルクのABC(DVDで興味を誘って、
CDで継続しときゃよかったかな・・。)
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最後に、私も日々反省なのですが、これから英語は大事よね〜。
と世間の雰囲気で英会話、英語教室、英語教材が盛んですが、
そもそも、日本語をもっと、大切にしたいです。
単語しか言わない人が増えていますよね。
文章、メールがそのまま、話し言葉になってしまっている
ことも・・。
時には、きつい印象を与えてしまいます。
言葉のすれ違いは思わぬ、トラブルを招きます。
メールにしても、何度も読み直しますが、手書きでは
ないため、誤解を与えてしまった失敗が何度もあります。
今、ママが使っている言葉は間違いなく、自分が年老いたときに
自分の子どもや孫が同じように使います。
どんな言葉も発している自分にいずれ、帰るんだって
思います。
とはいえ、今日も朝から、子どもの喧嘩の仲裁に
怒鳴ってしまった・・。
さー、深呼吸ー。



