ご近所トラブル(子どもの苦情・騒音)

2007年10月20日

ご近所トラブル〜子どもの苦情〜その3 室内遊び・雨の日にも♪ ★おすすめDVD英語教材★

室内遊びに教材・・。ちょっとずれていますが。
うちですごく良かったものなので、ご紹介します。

■アルクのABC(DVD)

我が家のものは初代(ビデオテープ)のもで、幼児教材のように
 月2回届くというものだったと思います。
  24本×1000円だったかな。
 楽しい内容でわかりやすくて、おすすめですよ。
           
 買ってすぐ〜2年くらいは毎日、喜んで見ていました。
 そりゃもう、すばらしくてマネできないような発音に
 子どもの聞き取り能力、吸収力のすごさにびっくりしました。
 
 しかし、見なくなって数年が経ち、娘に久しぶりに
「カンガルーって英語で話してちょうだい。」
 というと、思いっきり、日本語の発音でした。あららっ。
 継続は大切ですなあ〜。
 ただ、聞き取る力がどうなっているかは、不明です。
 久々、毎日10分見ようかなあ。
 まっ、無理にはしません。あくまでも、遊びの延長でネ。
 
 日本人の場合、海外の地元の方の話を聞き取るのに
 大変、苦労するそうです。
 数年間生活しても、聞き取りずらほど。
 母音がちがうため、もともと日本にない音を聞きとろうとしても
 なかなかできないんだよね。
 
 日本の母音は「あいうえお」ですが、英語の母音は全く違い
 数も多いし使い分けなければ、伝わらないのです。
 私には「あ」に聞こえるのに、英語の「あ」みいたいな
 発音は5種類ほどあるからねえ。
 
 want act that →全部アに聞こえます。
 ワント  アクト ザット 

 father bird   →どっちもアーだもん。
 ファーザー バード

 ほかにも子音のRとLを聞き分けらない〜。

 可能なら、小さい頃に英語の母音、子音を聞き取れる
 耳にしておくと、こういった苦労は少ないかもしれません。
 その土地生まれ、地元の方のネイティブの発音を聞くことが
 大事なのかな。
 
皆様のご参考になれば、幸いでございます。にゃは。 
   ↓     

  
アルクのABC(DVDで興味を誘って、
        CDで継続しときゃよかったかな・・。)
   ↓


最後に、私も日々反省なのですが、これから英語は大事よね〜。
と世間の雰囲気で英会話、英語教室、英語教材が盛んですが、
そもそも、日本語をもっと、大切にしたいです。

単語しか言わない人が増えていますよね。
文章、メールがそのまま、話し言葉になってしまっている
ことも・・。
時には、きつい印象を与えてしまいます。
言葉のすれ違いは思わぬ、トラブルを招きます。

メールにしても、何度も読み直しますが、手書きでは
ないため、誤解を与えてしまった失敗が何度もあります。

今、ママが使っている言葉は間違いなく、自分が年老いたときに
自分の子どもや孫が同じように使います。
どんな言葉も発している自分にいずれ、帰るんだって
思います。

とはいえ、今日も朝から、子どもの喧嘩の仲裁に
怒鳴ってしまった・・。

さー、深呼吸ー。