ご近所トラブル(子どもの苦情・騒音)
ご近所トラブル〜子どもの苦情〜その12 室内遊び・雨の日にも♪ ★知育、発育について2★どうやって、手遊び
幼稚園や保育園へ行くようになると、
覚えて帰ってくるので一緒にやれます。
でも、やり方がわからない方はどうすれば
いいか困っちゃいますよね。
私もほとんど手遊びを知りませんでした。
赤ちゃんの時に、手遊びを知ったのは
たとえば・・・
幼稚園の園開放
育児サークル、
図書館の催し、読み聞かせ
保健所の赤ちゃん催し
↓
保健所、図書館などにちらしなどがあると思います。
こういうものに、行ってみるといろんな、
育児情報やあそびを知ることができるから、おすすめさ。
特にどこに売っている、こんなベビーグッズが
便利とか生の声もよかったっけ。
ただ、いやな思いをしたこともあります。
それは、つるんで固まって、他を寄せ付けない人々のこと。
特に、保健所などの集まり、育児サークルには多かったですね。
私だけが思う現象かと思ったら、別の地域の友人が
同じことを言っていました。
彼女は、実家から離れた地域で暮らすため
帰省時には、保健所だったかコミュニティセンター
だったか、の育児交流会みたいなものに
顔を出すんだって。
その時間を親子で皆さんと交流したいのに
挨拶をしても、それでおしまい。
どなたも、それぞれのお友達のところに行ってしまい、
とても、入れる雰囲気じゃないそうです。
親子でポツンと孤独。
実は彼女がママになる前、私が全く同じような経験を
していて、寂しさを話したことがあったんですが、
当時は、その気持ちが全く、理解できないようでした。
子どもを連れているからこそ、深まる寂しさなので
しょうねぇ。
やはり、つらいとか悲しいってのは、それを経験
したことのない人には理解しにくいんだね。
自分のグループ内の子どもだけ、やさしくする。
→すぐそばで、よその子が迷子になり、
泣いているのに、気づいていても無視。
グループ外のママと子どもには挨拶程度。挨拶すらしない人も・・。
さらには、子ども同士は初対面でも、遊びたがっているのに
グループ外の子どもと遊ばせない。
→こちらは、「こんにちは。」と、なかよく遊べる
姿勢なんだけど。
いきなり、「そっちはだめ。こっちにいなさい。」と
何度も連れ戻し、自分のグループの子どもの方へ
連れて行ってしまう。
ただ、仲良しグループの友達はいても、常識を持っているママも
もちろん、います。
だけど、気心の知れた人といつもいると、他と接触するのは
とても疲れるように感じるのかも知れません。
きっと、いろんな事情もあるのでしょう。
ママは子どもの健やかな成長を見守る中で、いろんなことを
教えるよね?
無視、いじめはしない。
お友達と仲良くね。
必ず、子どもは純粋な目でしっかり、親の行動を
見ています。
せっかく、子どもにもママにもお友達ができるかも
と期待して出かけても、いやな思いや、寂しい気持ちに
させられたところへ、無理してまた行く必要は
全くありません。絶対に。
そこは、ほんの小さな通過点でそれが、今後のすべてに
何も影響しません。
何も気にせず、行くのをやめましょう。
他がいっくらでも、あります。
本当に世界は広いのだから。
ご近所トラブル(子どもの苦情・騒音)
ご近所トラブル〜子どもの苦情〜その11 室内遊び・雨の日にも♪ ★知育、発育について1★ある長女の考え
やってきてよかった方法や静かに過ごすアイデアを、
書き出してきましたが、そういえば、何もなくても
できることがありました。
それは、手遊びです。
今、話題のベビーサインのように赤ちゃんとの
コミュニケーションや脳の発達にも
かなりいい影響があると思います。
0歳〜幼稚園、小学生でも十分楽しめ、やはり、
脳の活性化につながりそうですよね。
私の通っている体操でも手(指)を動かし
「脳に刺激が加わりますよ〜♪」と、手遊びっぽい
ことをやります。
赤ちゃんはもちろん、ママ世代からおばあちゃんまで、
楽しいし手遊びは、絶対おすすめです。
手遊びではありませんが、早ければ、0歳からやれる
ことがあります。
■こしょこしょ遊び。
■どっちの手に持ってるか?
■取ってきてちょうだい。ありがとう。遊び。
→ものだったり、タオル地のボールを転がしたり。
こんな風に、なんとなく、やってきたことが、すごーく
すてきな思い出になりますよ♪
そして、いろんな発達の基礎だったかも・・と感じる
ことがあります。
知育、発育とか、さらには、ご近所の苦情も・・。
ママには考えることがいっぱいですが、
ご近所の気持ちは、自分だったらどうしてほしいかを考えて、
(私の場合、独身の頃は音にかなり敏感だったから、
その頃を思い出し)今後の方法を練ります。
ママは忙しい中、子どもの健やかな成長と笑顔を見たくて、
いろんなことをしていますよね。
そうやって、過ごしてきた我が家の上の子も今は、小学2年生。
九九をやっています。早いもんだなぁ・・。
自分のこともお手伝いもできるお年頃なので
親の私は、大人の厳しい目線で、しかも、時々、やれて
当たり前と思ってしまうんですよ。
そんな自分がいやで、赤ちゃんの頃の写真を眺めて、
あの頃の気持ちになりたくて一生懸命です。
自分自身が厳しくしつけられた経験、しかも、
第一子、長女という立場の方はできて当たり前。
他のきょうだいより、厳しいしつけ、たくさんの手伝いを
させられた気持ちの方も多いと思います。
おまけにきょうだいみたいに、甘えることもできないしね。
つらいことに、子どもを見ると自分はもっと、できた。とか、
自分はこんなヘマはしなかったとか・・。
どんなときも、イラつく気持ちを支えてくれるのは
子どもが赤ちゃんの頃の思い出です。
写真を見て、今日までやってこれたことを感謝します。
子どもには、すてきな思い出や感動したことを、ここが重要ですが
今のあなたも素敵なのよ!大好きさ!という気持ちを言葉にします。
(→この気持ちを伝えないと「今の私はかわいくないの?」
とすねます。)
何をするのも、結果は言葉や行動なのですが、
根っこにあるのは、見えない感情の部分が大切なのかな。
できたことが純粋にうれしい。
ママが喜ぶのでうれしい。
一緒に喜ぶことがうれしい。
褒められることがうれしい。
もしかしたら、その先に知育、発育ってついていくのかな。
でもやっぱり、褒められる、ちやほやされることが目的に
ならないように、したいなあ。
ご近所トラブル(子どもの苦情・騒音)
ご近所トラブル〜子どもの苦情〜その10 室内遊び・雨の日にも♪ ★0円、ただ、お手伝い★
たくさんのことがありますよね。
日常生活のひとつひとつを、教えていくこと
しつけ、知育、遊びなど。
あまり意識しなくても、結果的にそういうことに
つながっているという感じです。
かなり、ママの根気が入りますが、結果的にかなり
助かるようになることがあります。
もちろん、ご近所にいる子ども(の発する騒音)が
苦手な方への対策にもなると思います。
それは、お手伝いです。お手伝いというよりごっこかも・・。
こんなのどうでしょうか?
★★★★★★★★★
庭や花木の水やり
朝のシャッター開け
お箸出し
食器、調味料運び
お米とぎ
炊飯器のスイッチ押し
洗濯物干し
洗濯物たたみ
洗濯物しまい
玄関の靴並べ
風呂洗い
野菜切り
休日の朝食の支度→コーンフレーク、菓子パンを皿に出すなど。
簡単味噌汁をつくる→みそ、おふ、わかめにお湯を注ぎ、鰹節
★★★★★★★★★
少しずつ教えて、フォローして、時間かかって、しかも
完璧な仕上がりにはならないけどね。
ほんとに、少しずつの進歩ですけど。
急にやってくれなくなったりもするので、
あせらず、時間が多少かかっても問題ないお手伝いから
やっていくと、ママへの影響も少ないです。
お手伝いを通して、家族の一員としての役割があるってことを
感じてほしいな。って思います。
ほんの数十年前は電化製品もなく、家事も育児も
手作業でした。子どもがたくさんいたから、5歳の子だって、
下の子をおぶって家の手伝いをしていたんだって。
時代の流れはあるけど、あまりに子どもを、いつまでも
赤ちゃん扱いしているのはどうなのかなって思うんだぁ。
私の場合、つい慌ててしまい、厳しいハードルを掲げて
子どもに押し付けてしまうので、はっとして、下げたりします。
そして、手伝ってくれた子どもにうれしいという気持ちや
助かった〜と伝えるときもあります。
やたら、めったら褒めすぎることはしません。
ちやほやされなきゃ、動かない人にはなってほしくないから。
もし、包丁を使うなら、絶対に目を離さないでください。
慣れた頃こそ危ないですから!
こんな包丁いかが?
↓
安心設計 こども包丁 りす

安全設計 こども包丁 くま 左用

子どもさんの年齢にあわせて、やれることから少しずつ、
あわてないでくださいね。
ご近所トラブル(子どもの苦情・騒音)
ご近所トラブル〜子どもの苦情〜その9 室内遊び・雨の日にも♪ ★長く遊べるおもちゃ★
どうすれば・・・。と途方にくれた日々。
新築、増築工事に比べて、音の質が違うし、
成長まで、どのくらい足音や子どもの声を気に
されるのか、悩みました。
前にもお話しましたが、なれない音には敏感な
ものです。
しかも、子どもは個性によりますが、ある程度の
音を出しますし。
私からすると、ご近所のじいちゃんたちの大きな声の
立ち話にはじめは、びっくらしたけど。
若いママさんたちでも、長々、大きな声を張り上げて
しゃべっていることがあって、子どもよりやかましいのを
見かけることがあります。
どちらも、そんなには気になりませんが
(だって、井戸端会議って素晴らしいし、大好きさ。
ご先祖だまたちは、そういうことで情報収集していたんだと
思うし、生の声はネットの情報とはまた違う良さを感じます。)
でももし、井戸端、立ち話を、自分がめちゃめちゃいやに
なるとしたら、それは声の大きさはもちろんですが、
時間ではないでしょうか。
時間帯(早朝、深夜など)とその時間の長さかな。
それが、長〜いとしたら、うりゃー!!!っと思っちゃうかも。
ただ、短時間でも気をつけたいのが、ピアノなどの楽器が
特にそうですが、時間も決まらず短時間を
休日、早朝、深夜、昼休み、夕食どき・・・・一日中豆に、だらだらは、気持ちのいいものではありません。
自分さえよければいい人が増える中、騒音対策を通じて
人のいろんな考えを知り、相手の事情を思いやると
いうことにもなるんだから、ある程度なら、子どもに
自分の発する音を意識させることもいいと思います。
ただ、加減が難しいですよね。
のびのびと走り回る「となりのトトロ」のさつきとめいを
見ると、昔のの子どもたちはこんな風だったろうに、って思うし。
そこらじゅうに子どもが遊んでいたんだろうね・・。
今は、その辺でボール遊びも缶けりも、鬼ごっこも難しい。
車がいっぱいだし、近所の迷惑にもなるしね。
さて、今日はかなりおすすめなおもちゃを紹介します。
■ニューブロック→恐竜や車、おうちを作ったりを
最近はドミノ倒しをしています。
■積み木→出産祝いにいいんじゃないかなあ。
赤ちゃんの頃から今でも遊びます。
《送料無料》 やわらかコルクでできた積木 ( つみき/積み木 )

木の仲間2段 31ピース
■プラレール→男の子は好きですねぇ。
お友達が遊びにくると、うちのプラレールをすごーく喜ぶ。
短い線路内をせわしなくグルグル回っているのに飽きたらコレ!プラレールこんなにできちゃう!...
どれも、かなり長く遊べるおもちゃです。
すぐに遊ばなくなっちゃうおもちゃは、いらないです。
片付けと処分の時間がほんと〜に大変です!!!
ほとんど、すぐに遊ばなくなります。
毎日、散らかしたおもちゃの片付けに追われて、
すぐに、飽きて遊ばなくなり、あとはゴミになるだけ。
各世帯のマンションの引越し時、すごいおもちゃのゴミ山を
見かけた私は、これ、どこに埋めるんだろう・・。
と思います。
買ったものは自分の敷地に埋めるんなら、買わないですよね。
ちゃんと、長く使えて次の子どもたちに譲れるくらいのものって
いうのが、私の考えです。
すぐにおもちゃを買うおばあちゃんに、断るのはつらかったけどね。
おもちゃ博物館の北原氏が「今の子どもは不足が不足している。」
って、テレビで言ったとき、なんだか、胸に響きました。
子どもさんはおもちゃを大切にしていますか?
今日のご紹介で、ママや子どもさんたちが楽しく生き生きと
過ごせるお役たてるいいなぁ。
ご近所トラブル(子どもの苦情・騒音)
ご近所トラブル〜子どもの苦情〜その8 室内遊び・雨の日にも♪ ★CD、カセットテープ★
どうでしょう。
童謡がおすすめです。
意外だけど、心を落ち着かせてくれる作用がある
らしいの。ママにも心に染みるわよん。
自分の幼い頃、歳の近い弟と、激しく喧嘩ばかりして
いたのに、レコードをかけてもらうときは、不思議と
仲良しでいられたことを憶えています。
取り合いの必要がなかっただけのことかもしれませんが、
心に何か良い作用があったのかなぁ。
はじめてのカンタンあそびうたベスト30
わたしゃ、こっちもくーっとくるのよ。
ルン♪
《送料無料》(オムニバス) ラブ・ストーリーズ I(CD)
【送料無料選択可!】R35 Sweet J-Ballads / オムニバス
最近は幼稚園、学校でも新しい歌を習うので
昔ながらの童謡を知らないこともあるんですよぉ。
おうちの中で、普段聞くから、
ママもしっかりおぼえちゃって、
寝るときに子守唄にしたり、
ドライブのときに役立ちますよ。
はじめてのカンタンあそびうたベスト30
突然ですが、ねこ鍋がブームですね。
なんでも、DVDが出るそうで、
かわゆいにゃあ。。。



