歯医者
虫歯予防生活 その7 虫歯治療をどう考える?
下の子には、乳歯に軽い虫歯ができてしまいました。
乳歯の虫歯の進行は早いと聞くので、3ヶ月ごとに
ブラッシングと検診に通っています。
そのたびに、先生によっていろいろで、びっくりしますよ。
フッ素だけでいいという先生。
探針でつっつき、削るという先生。
虫歯進行止め(サホライド)を3ヶ月ごとに塗って、
丁寧にブラッシング指導する先生。
軽い虫歯を探針でつっつく先生のところに行くのは
すぐにやめました。
いろんな説があるとは思いますが、虫歯(やわらかく
なった虫歯部分)をつついて虫歯の深さを探る時に使うのが探針。
この探針で小さな穴が開いてしまい、今後の歯の管理、
回復力次第では、自力で治るはずだった虫歯を
回復どころか悪化を加速させてしまっている。という説があるから。
■虫歯進行止めは、虫歯の部分が必ず黒くなるので■
■永久歯にはまず、使わないそうです。■
使うかどうかは先生とよく相談して、また、
話がわかるなら、子どもの気持ちも聞いたほうが
いいかと思います。
次回は私の歯医者さん選びです。
歯医者
虫歯予防生活 その6 磨き残しはどうする?
■歯が栄養をいっぱいもらって、めちゃ丈夫。
■甘いもの、おやつ、間食をしない。
■いわし、するめなど、よく噛むものをいただく。
当然、食事はよく噛んでいる。
■歯磨きは完璧
とは言っても、なかなか、うまく行きませんよね。
うちでは、3〜6ヶ月に一回は歯医者でクリーニング
してもらいます。(PMTC)
やさしい衛生士さんが丁寧に磨いてくれるので、
けっこう子どもも喜んでいます。
衛生士さんの腕には大きく差があるように思います。
ここ最近は、上手な方が多いのですが、口の中を
治療のたびに傷を付ける人がいました。
ほっぺ裏とか唇の内側の筋のところとかね。
虫歯より痛かった・・・。
今なら、しっかり伝えるんだけど、若かった頃は
よ〜言えんかった。
あっ。もうひとつ!
大人のに虫歯(ミュータンス菌)を子どもへ移さないように
私の箸、かじったものを子どもに与えるのは避けています。
こうして、いろいろやってきたわけですが、下の子は
早くから、乳歯に軽い虫歯ができちゃいました。
その虫歯は数年たった今もまだ、削っていません。
続きは明日。
歯医者
虫歯予防生活 その5 ブラッシング方法
食後、歯ブラシが習慣になるようにしておきたいですね。
さっぱりして気持ちいいって思ってくれるとサイコー。
それから、仕上げ磨き・・。
これが、私の理想を書き連ねるとこんな感じ。
■歯ブラシはブラシ近くを持って。
あぶないから、奥をつつけないぐらい
短く持たなきゃね。
■歯は一本ずつ磨く。
■磨き飛ばさないように。
線路みたいに始発〜終点を決めて行くといいよ。
■ただし、奥歯かみ合わせ→左右上下の4箇所は
(みなさんよく、詰め物をされている部分。)
(私も全部キラキラ・・。)
先に磨くといいかも。
理由は食べ物が詰まりやすいし、
口を大きく開けてくれないと、磨けないから、
先にやってしまう。
■相当、歯磨き嫌いな子には始発を変えることで
何日も磨けない場所がないように工夫すると
いいですよ。
■数が理解できるなら、10でおわるよ。
といって、ママが数えながら磨くといい場合も
あります。
歌を歌ってあげるのも効果があるかもしれません。
以上が私の理想のブラッシングです。
でも、うちもかなり、長い間、嫌がり抵抗され大変でした。
どうも、ちゃんと磨かなきゃ!と意気込んでいたから、
強く磨いてしまい痛かったのもあるようです。
力加減は注意してください。やさしくね〜。
歯医者
虫歯予防生活 その4 歯磨き嫌いには?
うちもおんなじでしたよ。
歯磨きは毎日完璧にできるわけじゃないし、
でも、虫歯になって欲しくありませんよね。
虫歯にならないために気をつけている簡単な方法を
お伝えします。
食事の最後にお野菜(つけもの、きゅうりなど)を
食べると、歯にくっついたご飯などのでんぷんものが、
結構とれるそうです。
といっても、デザートの果物は酸がつよいですよね。
歯にとっては、つらい状況。
■そこで、とにかく食後、水を飲むことを習慣に
しています。
めったに飲みませんが、
ジュースを飲んだときもそうです。
歯の表面にこびりついて、定着させると
歯磨きも大変。手も抜けない。
食後、すぐに水を飲む。または、ぶくぶくと
うがいをすることで、だいぶん、歯の健康は
守られるらしいです。
■無理強いしないで、やさしく、歯磨きを習慣に
したいものです。
私もこれがなかなか、できないんですけどね。
うがいや歯磨きを強要すると、かえって、素直に
やってくれないんですよね。
せっかく、おいしくいただいたもの。
急に悪者扱いしては、ストレスになり、歯を修復して
くれる唾液の分泌が悪くなってしまうかも。
■飴、チョコレート、キャラメルなど歯に
こびりついくものは、与えない。
5人のお子さんのパパで、歯医者さんが
すてきなHPを公開していらっしゃいます。
遠いのが残念です・・。
「育児について」の「子供と飲み物」は
ぜひ、読んでいただきたいです。
↓
栗原歯科医院のHP
次回はくわしい、ブラッシングをお伝えしたいと思います。
歯医者
虫歯予防生活 その3
どうして?
って長年悩んできました。
今は、いろいろ調べてみると、磨き方もの間違っていましたし、
どうしても歯と歯の間が、虫歯になっちゃうんですよぉ。
歯磨きで届かない歯間をお掃除していますか?
フロスの存在を知って、そのすばらしさに感動しました!
最初は面倒だと思いましたが、習慣になると
歯垢が目に見えて取れるし、すっきりして、
気持ちいいですよ。
虫歯も発症しにくくなりましたし。
使い方の絵もあります。
↓

I型のものは、店で見かけるのですが、
このY型は見たことがないので、通販は助かります。
私の場合は、Iでは奥歯がうまくできませんでした。
そもそも、引き出すときに詰め物に引っかかり、
糸が切れてしまうので、糸タイプのものを使い、
引っ張りあげるのではなくて、
歯茎付近で片手をはずして糸通し状態で抜きます。
強くやると歯茎が痛いので、加減してくださいね。



